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Byakkaのきのままに

FF11に新規で復帰して、ヴァナライフに逆もどり

逃げだしたチョコボ ~ その1

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 ジュノ上層でチョコボを見ていたら

Brutus

 どうした、お前さん。

 うちのチョコボなんか、じーっと見つめて。

 今じゃ、珍しいもんじゃないだろ?

 その昔、ラテーヌ高原には野生のチョコボがたくさん棲息していてな。

 チョコボの群れが高原中を疾駆していたらしい。

 チョコボをあの辺りに連れて行くと喜ぶんだ。

 やっぱりわかるんだな。

(ジュノからラテまで散歩?しに連れて行ってたのか!)

Chocobo:

 クエ~!

Brutus

 おっと、餌の時間だ。

(どうぞどうぞ、白花におかまいなく! ご飯の時間は大事です!)

 一匹のチョコボが白花を見つめている。

 どうやら、外に行きたいようだ・・・。

 白花はこっそりとドアを開けた・・・。

Brutus

 ・・・ふぅ、今日も食欲旺盛で困るぜ。

 ん・・・?

 チョコボが1匹いない!!

 まさか、うちの厩舎に限って・・・そんな馬鹿な!

(ギクッ・・・!!)

 もしかしたら、さっきの話を聞いて・・・。

 あいつはヒナのときから頭のいいやつでな。

 ひょっとしたら、俺の話してたことがわかって、野生の仲間を探しに行ったのかもしれん。

 野生のチョコボが群れてたなんて昔の話だっていうのに・・・。

 あいつは厩舎育ちだ。

 野生の恐ろしさがわかってねぇ。

 モンスターにでも襲われたら大変だ。

 お前さん、あいつを連れ戻してきてくれないか?

 よろしく頼むよ。

(白花は責任を感じて、捜しに行くしかなかったのです・・・)  

 

 ファイナルファンタジー11・攻略ブログ

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