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Byakkaのきのままに

FF11に新規で復帰して、ヴァナライフに逆もどり

コウモリ退治 ~ 1-2

ミッション サンドリア

 

 白花は、そういえば、自国のミッション進めるとか言ってなかったっけ?という、自分の言葉を思い出し、ガードのお兄さんを訪ねました。

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Endracion:

 龍王ランペールの墓へ行ったことはあるか?

(どこにあるかも知りません・・・・(;´д⊂))

 今からおよそ200年前、王国で内戦が始まり、「力の時代」と呼ばれたサンドリアの黄金期は終焉した。

サンドリアの歴史、習ってないのでわかりません・・・!)

 この後、100年余も続いた悲惨な内戦を鎮めたのが、龍王ランペール。

 東ロンフォールの南にある墓所に眠るお方だ。

(龍王というくらいだから、龍の加護でも持ってた王様なんでしょうか?)

 しかし、、その龍王ランペールの墓所が、近頃、何者かによって荒らされているようだ。

(墓荒らし! 墓荒らしですか! ということは・・・お宝が一緒に埋葬されていたのですか!)

 墓石が動かされた跡や、怪しい影が目撃されている。

 王族の墓を暴くなど言語道断、国賊に値する行為だ。

(いやいや、王族の墓じゃなくても、やっちゃだめでしょ?)

 そこで、お前への指令だ。

(任務ですね! 白花にこの流れでの・・任務は・・ヽ(;・ー・)ノ)

 龍王ランペールの墓へ行き、墓荒らしの噂が真実かどうか確かめてくるのだ。

 わかったか?

(お墓怖いからやだよ~。でもここで断ったら国賊が!っていわれそうだよ~。でも、冒険者としては、行かねばなるまい! よ・・・喜んで行かせていただきます!)

 まずは、龍王ランペールの墓石を調べてみるがいい。墓荒らしが残した証拠なぞあるかもしれん。

 ただ、必要以上に墓の奥深くへ行くと、ゴブリンが出没する。

 調子にのりすぎないよう、せいぜい注意するんだな。

(王族の墓所にゴブリンとかはいいのだろうか・・・)

 

 白花はいろいろ疑問におもいつつ、持っていなかったので、龍王ランペールの墓地図を600Gで購入し、いざ出陣!

 

 モグにのって、すいすいいっちゃんもんね♪

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 墓所に到着いたしました!

 しかし・・・思ってたのと違う・・・・ちゃっちくないですか?

 王族の偉大な王様の墓所なのに?

 いや・・きっと隠された秘密があるに違いない!

 白花は、墓荒らしの証拠でもないかと、お墓を調べてみることを思い出しました!

 お墓の後まわって調べていたとき、人の気配がしました。

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Rochefogne:

 ・・・。

 ランペール王、覚えていらっしゃるでしょうか?

 ロシュフォーニュです。

 幼少の頃より、父からあなたの武勇伝を聞いて育ち、あなたの生き方に憧れ、あなたのような人になるとここに誓いました。

 ・・・しかし、俺は、あなたのようにはなれなかった。

 すべてを失いました。

 失ってはならないものまで・・・。

 ・・・。

 ・・・ランペール王、教えてください。

 剣はどこへ消えたのでしょうか。

 あなたが呼び戻したのですか?

 ・・・。

 ・・・!  誰だ!?

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(白花は隠れてたわけじゃないんです! 盗み聞きしてたわけじゃないんです!)

 ただの冒険者だと言うのか。

 ランペール王の墓荒らしを探していると・・・。

 ・・・。

 たしかに、近頃、この墓石が動かされた跡があるな。

 誰が何のために・・・。

 ・・・まさか、ここに剣が・・・?

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Vauderame:

 ・・・どこぞの冒険者相手に滅多なことを言うな、ロシュフォーニュ。

 ・・・そこの冒険者、この墓を荒らした奴らの証拠品なら、コウモリでも倒していれば手に入るぞ。奴ら、いろいろ落として行ったらしい。

 さぁ、行くぞ。ロシュフォーニュ。

 

 二人は去って行きました。

 白花は助言されたとおりコウモリを倒してみることにしました。

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 コウモリから【オークの鎧の小札】をゲットしました!!

 そのままデジョンでガードのお兄さんのもとへ!!

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Endracion:

 ふむ、龍王ランペールの墓にいるコウモリが、これを持っていたというのか。

(どこにしまってたかは不明だけど、コウモリが持ってたよ!)

 これは、オークのものだ。

 何故、オークがランペールの墓に・・・。

 ともかく、お前の役目は終わった。

 今回のことは、他言するではないぞ。

 

 冒険者として生きることは、いろんな秘密を知ってしまうのですね。

 

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