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Byakkaのきのままに

FF11に新規で復帰して、ヴァナライフに逆もどり

ある老人の回想

 

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Isacio:

 お若いの、見たところ冒険者を目指しておるようじゃな。

 だが、腕はまだまだ未熟のようじゃのう。

(まだまだ新米冒険者です('∇'))

 わしも昔は国のために、そして、自らの栄誉の為に戦ったもんじゃ。

 じゃが、それは何の意味もなかったのじゃ。

 国を守り、栄誉も得たが、その裏で、人から妬まれ、さらに、家族を失い、友も失った。

 そして、わしは国を捨てた。国や栄誉の為に尽くすことに、全く何の意味もないことに気づいたからじゃ。

(絶対サンドの人だよね・・・?)

 じゃが、知っての通り、獣人どもが不穏な動きを見せておる。

(・・・そうなの? まだ駆け出しなので・・・ヽ(;・ー・)ノ)

 また争いが起き、愛する家族、愛する友を失う悲しみを繰り返させてはならん。

 そこで、わしは考えた。

 その為にわしができることは何か、と。

 そして、ひとつの答えを得ることができた。

 それは、お前さん達が無駄死にしなくてすむように、そして愛する者を守れるように、生き残るための技術を授けることじゃ、とな。

 もし、お前さんがその技術を身につけたいのなら、それなりの腕前があることを見せてもらわねばならん。

 では、まずは小手調べにガボンの腹虫を持ってきてもらおうかの。

(Isacioさん、トンボから取ってきました!!)

Isacio:

 ふむ、持ってきたか。では次に呪われたサレコウベを持ってきてもらおうかの。

(Isacioさん、骸骨から取ってきました!! 呪われそうなのではやく受け取って!)

Isacio:

 ほほう、これも持ってきたか。ならば最後の課題じゃ。

 陸ガニのふんどしを持ってくるのじゃ。

 これが終われば約束を果たそう。

(Isacioさん、カニから取ってきました!! 約束を果たしてください!)

Isacio:

 うむ。よくやったのう。

(もっと褒めてくれても、いいのですよ(*ノノ))

 約束通り、その技術を授けてやろう。

 それはサポートジョブと呼ばれておる。

 今から話すことをよく聞いておくがいい。

(白花は難しい話の為、うつらうつら聞き流した!)

 以上じゃ。分かったかな?

(・・・寝てたなんて、いえない! わ・・・わかったにゃ! にゃ!)

 よろしい。

 早速サポートジョブを試してみることじゃ。

 これからの冒険に多いに役立つじゃろうて。

 サポートジョブを習得した!

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 こうして白花は、やっとサポジョブなるものを手にいれました!

 とりあえず、黒をlv50目指してがんばります♪

 


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