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Byakkaのきのままに

FF11に新規で復帰して、ヴァナライフに逆もどり

サンドリアにて出発

FF11

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Ceraule:

 おい、危ないぞ! どこを見て歩いているんだ?

 ははあ、さては新米か。どうりで、落ち着きが無い。  

 まぁ、何もわからぬ新米に、つべこべ言っても仕方あるまい。しかし、栄光あるサンドリア国民となった以上は・・・。  

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Ceraule:

 討伐軍が帰ってきたあな・・・。

 全員、その場で歩みを止めよ。

 討伐軍の中に不審者が紛れているとも限らん。一応確かめさせてくれ。

Antreneau:

 そこをどいてくれ、オレたちは疲れているんだ・・・。

 そんなことぐらい、いちいち確かめなくても顔を見れば分かるだろう?

Ceraule:

 討伐軍ゆえ、確認が甘くなり不審者を招き入れることがないようにしたいのだ。

 我ら神殿騎士団には城内の安全をはかる義務があるからな。

 たとえ王立騎士団とはいえ従ってもらいたい。

Maunadolace:

 オレたちを不審者扱いするってのか! 感謝されこそすれ、疑われるいわれはないぞ!

Aramaviont:

 神殿騎士団はこの堅牢な城砦の中でのうのうと散歩していればいいから、気楽なもんだ。

 お前の数遊びなんかにつきあっていられるか!

Ceraule:

 なにぃ・・・。言わせておけば!

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Curilla:

 何事か。

Ceraule:

 ハッ、クリルラ様。王立騎士団の連中が身分確認を拒否し・・・。

Curilla:

 お前たち、討伐ご苦労だった。

 長旅で疲れているだろう。

 トリオン様に戦況を報告してすぐに兜を脱ぎ、家族にその元気な姿を見せてやるがいい。

 みな首を長くして待っておろう。

Antreneau:

 ハッ、クリルラ様!

 さぁ、行くぞ。

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Curilla:

 彼らはたった今まで終わりの知れなぬ混沌の中でもがいていたのだ。

 それを分かってやれ。

 時には規則を守らぬことも必要なのだ、我々の仕事には。

 そもそも自分の役目に誇りを持っていれば、少々の嫌味なぞ動じないはずだぞ。

 我々はサンドリアの顔なのだからな、それを自分でよく考えて行動せよ。

Ceraule:

 ハッ、申し訳ありません!

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Curilla:

 新入りか?

 先は長く厳しいが、1人1人の活躍に我がサンドリアの栄光がかかっている。

 尽力してほしい。

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Rahal:

 これはこれは、さすが神殿騎士団長。

 人の心というものが分かっておられる。

 我王立騎士団がこうして討伐に従事できるのも、後ろで支える神殿騎士団あってのこと。

 代表者として深く感謝いたします・・・。

Curilla:

 貴様たちの後衛になった覚えはないぞ、ラーアル。

 それよりもこの度の作戦結果はどうだ?

Rahal:

 やはり外が気になるようだな、クリルラ。

 この城砦は君にとっては狭すぎるのではないかな?

Curilla:

 フッ、戯れ言はやめよ。

 兵たちはずいぶん疲弊していたように見えるが進展はあったのか?

Rahal:

 いや、相変わらずだ。

 なにぶんにもオークの動きが読めん。

 おまけに指揮系統が2つもあっては現場で兵を統括する私にとっては混乱するばかりだ。

 トリオン様とピエージュ様、どちらの戦略もその意図は分かるのだが・・・。

Curilla:

 部屋でゆっくり聞かせてもらおうか。

Rahal:

 ほう、それは光栄だ。

 私の部屋にとっておきの812年もののロランベリーワインが寝かせてある。

 それをグラスに傾けながら・・・。

Curilla:

 いや、作戦会議室で聞こうか。のどがかわいたなら、わたしが熱いバタリア茶をいれよう。

Rahal:

 フッ、相変わらずだな。

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Ceraule:

 今のが、神殿騎士団長クリルラ様だ。

 女性ながら将軍職に抜擢され、すべての騎士から信頼を集めている。

 クリルア様が率いる神殿騎士団はドラギーユ城内や街の中を守る役目を果たしている。

 一方、ラーアル様率いる王立騎士団は、敵地に赴き魔物掃討したり、獣人の動向を調べたりしている。

 どちらも大変な任務だ。

 その任務の違いから少々折り合いが悪くてな。もっとも、これは騎士団だけに限ったことじゃないが・・・。

 さて・・・それでは、この私が自ら新米にレクチャーしてやろうか。

 何か知りたいことでもあるか?

 

 こうして白花(Byakka)の物語が、始まったのです!

 


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